論文・学会発表



2018年度

発表論文



  • 学術誌
    • 荒奏美・三上かつら・三上修 (印刷中)ハシボソガラスの投下法によるクルミ割り行動.日本鳥学会誌.
    • 荒奏美・三上かつら・三上修(2018)函館市におけるハシボソガラスのクルミ割り行動:ある個体の学習過程の事例. Strix 34: 157-162.
    • Attisano A, Thiel F, Sato NJ, Okahisa Y, Bolopo D, Tanaka KD, Kuehn R, Gula R, Ueda K & Theuerkauf J (2018) Breeding biology of the Fan‑tailed Gerygone Gerygone flavolateralis in relation to parasitism by the Shining Bronze‑cuckoo Chalcites lucidus. J Ornithol
    • Bojarska K, Kuehn R, Gazda M, Sato NJ, Okahisa Y, Tanaka KD, Attisano A, Gula R, Ueda K & Theuerkauf J (2018) Mating system and extra-pair paternity in the Fan-tailed Gerygone Gerygone flavolateralis in relation to parasitism by the Shining Bronze-cuckoo Chalcites lucidus. PLOS One
    • 三上潔・三上かつら(2018)カンムリカイツブリでみられた交尾行動の逆転. Strix 34: 111-118.
    • 嶋田哲郎・植田睦之・高橋佑亮・内田 聖・時田賢一・杉野目斉・三上かつら・矢澤正人(2018)GPS-TXによって明らかとなった越冬期のオオハクチョウ,カモ類の環境選択. Bird Research 14: A1-A12.
    • 内田博・三上かつら(2018)都幾川におけるイカルチドリの繁殖失敗の要因. Strix 34: 34:59-68.
    • 植田睦之・嶋田哲郎・菊地デイル万次郎・三上かつら・内田 聖・高橋佑亮・ 時田賢一・杉野目斉・矢澤正人(2018)越冬地におけるオオハクチョウとオナガガモの飛行高度. Bird Research 14: S13-S18.
    • 植田睦之・嶋田哲郎・内田 聖・杉野目斉・高橋佑亮・時田賢一・三上かつら(2018)GPS 発信機で追跡したオオハクチョウの位置情報のデータ. Bird Research 14: R1-R4.
  • その他
    • 神山和夫(2018)ツバメの翼と尾羽の形のなぞ.Birder 2018年5月号
    • 神山和夫(2018)ツバメの巣との共存.Birder 2018年5月号
    • 植田睦之(2018)規則正しいジョウビタキの渡り.Birder 2018年1月号
    • 植田睦之(2018)聞かれなくなったコジュケイの声.Birder 2018年3月号
    • 植田睦之(2018)聞かれなくなったヒバリの声.緑と水のひろば
    • 植田睦之・池野進(2018)土地利用の歴史が鳥類の分布に反映? 水戸市で詳細分布調査.日本野鳥の会茨城県会報ひばり 2018年1月号

学会発表等

  • 2018年度鳥学会大会


    植田睦之・葉山政治 
    山地でのウグイスの減少・低地での増加

    神山和夫佐藤望 
    給餌中止により越冬地を変えたオナガガモ

    高木憲太郎
    登山者の目がホシガラスの分布を解き明かす-高山性鳥類モニタリングの未来-

    西田有佑・高木昌興
    モズのオスのさえずりは,父親としての給餌能力の高さを示す正直な指標である

    三上かつら・三上修
    イスカがアブラムシを食べていた―その食べ方からの考察

    守屋年史 
    市民参加によるシギ・チドリ䛾春䛾初認調査-”季節前線シギチドリ”-

    安藤温子・森由香・佐藤望 
    伊豆諸島におけるカラスバトの島間移動行動

    嶋田哲郎・植田睦之・高橋佑亮・内田聖・時田賢一・杉野目斉・三上かつら・矢澤正人 
    GPS-TXによって明らかとなった越冬期のオオハクチョウ,カモ類の環境選択

    原口優子・神山和夫・宮崎泰子 
    ドローンによるツル類羽数計測の試み

    バードリサーチが主催・関係する自由集会
    ・カワウを通じて野生生物と人と䛾共存を考える -カワウ被害防除の新技術-
    ・鳥好きのための実用英語(第二弾): 英文要旨の基礎
    ・第 1回 鳥学会若手の 集い 研究対象としての鳥類を考える
    ・ガンカモ類調査研究の国際協力と日本の研究者の貢献
    ・ベイズ派?アンチ?あなたはどっち?弁証法的ベイズ論(初級編)
    ・続・標識事業の現状とこれからについて


  • 第65回日本生態学会大会
    • 植田睦之 キャリア支援フォーラム 「多様な職場で自然を研究する」

  • 第129回日本森林学会大会
    • 河村和洋・山浦悠一・先崎理之・植田睦之・中村太士.鳥類分布の季節性:繁殖期と越冬期で対照的な気候と土地利用の種数への影響

マスコミ報道等
  • 移動追跡調査
    • 渡り鳥にGPS送信機 県とNPO法人鳥インフル対策で.読売新聞 2018年1月5日