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研究員 天野一葉
小さい頃から星空を眺めるのが好きでしたが、高校生の頃より環境問題に興味を持ち始め、大学院では外来種であるソウシチョウと在来鳥類との関係を主に調べました。また傍らで、干潟の鳥であるツクシガモやズグロカモメ、協同繁殖(親以外の個体が子育てを手伝う)を行うマダガスカルのオオハシモズ類やオーストラリアのゴウシュウマルハシ類の生態調査にも関わることができました。その後、WWFにてシギ・チドリ類とその生息地の保護のためのモニタリング調査やシギ・チドリネットワーク活動のサポートを行いました。今後も国内外のいろいろな人たちと協力して、鳥類とその生息地の保護に貢献できるような活動に関わっていきたいと思っています。 |