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嘱託研究員 大畑孝二
日本野鳥の会のレンジャーとして、ウトナイ湖サンクチュアリ、石川県加賀市片野鴨池を経て、現在豊田市自然観察の森に勤務しています。ウトナイにいた頃は、オオジシギのバンディングなど、片野鴨池では、カムチャツカでのヒシクイの標識調査の手伝いや鴨池でカモ類の調査をしていました。カモ類保護のための冬期湛水水田にも農家の方と取り組んでいました。豊田市自然観察の森は、非常に狭い水田しかありませんが今後も取り組んでいきたいテーマです。現在は、里山環境にいますので、雑木林の野鳥も観察していきたいと思っています。バードリサーチの行なう調査に、豊田周辺を中心に協力していきたいと思います。 |
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嘱託研究員 田尻(山本)浩伸
日本野鳥の会のレンジャーとして、石川県加賀市の鴨池観察館に勤務しています。数年前の冬の夕方、鴨池上空を飛ぶ雲のような鳥の群を観察し、「あれは一体何だ?」と思ったのがトモエガモとの出会いでした。以降、トモエガモを中心に、カモの保全に役に立つ(と、自分では思っている)調査を続けています。ですが、ここ数年鴨池に飛来するトモエガモの数が少なく、ボランティアのおじさんに「発信器なんかつけたからや〜」とからかわれてます。バードリサーチでは、そろそろまじめにカワウの勉強して、カワウをはじめとする石川県の鳥類の生息状況調査に協力しようかなー、と思っています。 |
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嘱託研究員 福田佳弘
大阪府大阪市生まれ。高校 1年生から日本野鳥の会・大阪支部に入会し、探鳥会に参加していました。大学生になってからは、ウトナイ湖サンクチュアリのボランティアとして活動をし、卒業後、88年から3年間日本野鳥の会レンジャーとして、Keep清里サンクチュアリ・石川県加賀市鴨池観察館・東京港野鳥公園に勤務しました。退団後、1991年から96年まで天売島でウミラスを中心に海鳥調査と小鳥類とウトウ・ウミネコ・オオセグロカモメのバンディングを行ない、1997年から知床のウトロに移住しマダラウミスズメとケイマフリの調査を行なっています。2003年からは北方領土ビザなし専門家訪問団の一員として択捉島・国後島・色丹島で海鳥の調査を行ないました。バードリサーチと協力して海鳥の保護が少しでも進められればと思っています。 |
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嘱託研究員 天野一葉
小さい頃から星空を眺めるのが好きでしたが、高校生の頃より環境問題に興味を持ち始め、大学院では外来種であるソウシチョウと在来鳥類との関係を主に調べました。また傍らで、干潟の鳥であるツクシガモやズグロカモメ、協同繁殖(親以外の個体が子育てを手伝う)を行うマダガスカルのオオハシモズ類やオーストラリアのゴウシュウマルハシ類の生態調査にも関わることができました。その後、WWFにてシギ・チドリ類とその生息地の保護のためのモニタリング調査やシギ・チドリネットワーク活動のサポートを行いました。今後も国内外のいろいろな人たちと協力して、鳥類とその生息地の保護に貢献できるような活動に関わっていきたいと思っています。 |
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嘱託研究員 本山裕樹
学生時代に福島県でのニホンザル調査に参加し、そこで出会った「雪山の中のサル」に魅了されました。卒業後は福島県に移住し、ニホンザルやツキノワグマなど農作物に被害を出す哺乳類と、それと闘う人々と深く関わってきました。
バードリサーチでは、カワウやカラスなど、人間との間に軋轢が生じている鳥たちのために、今まで得た保護管理の知識や知恵を役立てたいと思っています。 |
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