プロジェクト紹介

ID-BIRD

ID-BIRDとは

  参加型の調査に参加したいけれど鳥の調査の経験がないために参加しにくいという方もおられるのではないかと思います。そこで、調査参加の補助となるような支援を行うプロジェクトが『ID-BIRD』です。その企画の一つとして、さまざまな環境で野外実習と座学を行ない、鳥の識別や調査方法を体験していただく「ID-BIRD try」を実施しています。
 
 より深く我々の企画に関わっていただく一助になればと思っています。

ID-BIRD try


 今年度のID-BIR tryは、昨年度の観察会形式から、講習を受け、実際にそれを試す調査体験を目的としました。
○年間6回ほどを想定しています。
○荒天が予想されるときは延期もしくは中止します。前々日、前日の予報を見てご連絡します。
○申し込み・お問い合せは、担当守屋(moriya@bird-research.jp)まで、お名前、連絡先、参加希望する回をご連絡下さい。
○応募者多数の場合は、残念ながらお断りする場合もありますご了承下さい。
○会員向けの企画となっておりますので、会員登録をお願いします。(協力会員:無料からご参加できます。)→こちら


企画

 
○第5回 2017年1月28日(土)
 『湖沼でカモを観察します』
  彩湖
  
  集合場所:西浦和駅
        
  集合時間:AM8:00

  募集締め切り:2017年1月27日(金)
   

○第6回 
 
  
○第3回 2016年8月27日(土)と29日(月)
 『水辺の鳥を観察・カウントします』
  三番瀬
  
  集合場所:ふなばし三番瀬海浜公園バス停
        
  集合時間:AM8:00

  募集締め切り:〆切りました
  
○第4回 2016年10月2日(日)
 『渡るタカ類の観察と調査・レーダー調査』
  梅の公園
  
  集合場所:梅の公園
        
  集合時間:AM8:00

  募集締め切り:〆切りました

  協力:日本野鳥の会 奥多摩支部
○第1回 2016年 5月21日(土)
 『コアジサシ営巣地を調査します』
  森ヶ崎水再生センター・コアジサシ営巣地
  
  集合場所:東京モノレール昭和島駅
        水再生センター側改札出口
  集合時間:AM10:00

  募集締め切り:〆切りました

  協力:リトルターン・プロジェクト
○第2回 2016年 6月4日(土)-5日(日)
 『高山の鳥を調査します』
  富士山鳥類調査


  詳細


  募集締め切り:〆切りました

  協力:LASP 鳥類調査研究グループ

○第5回 2017年1月28日(土)
湖沼でカモを観察します
  • 日程 2017/1/28 土曜日 
  • 時間 AM8:00~
  • 場所 荒川彩湖公園(埼玉県さいたま市南区)
  • 集合 西浦和駅(JR武蔵野線線 現地まで2kmほど、車の方は駐車場がありますのでご連絡ください)
  • スケヂュール
       8:00~8:30   集合、現地まで移動
       8:30~11:30   移動しながらカモ類の観察
       12:00前ごろ    解散
  • 準備
     双眼鏡(なければご連絡を)、望遠鏡(できれば:用意します。)、図鑑、野帳、筆記用具、ハイキングぐらいの服装(防寒)、帽子、飲み物。 
     必要に応じて:昼食・雨具
        
  • 調査の目的・講習内容
     彩湖で越冬しているカモ類を観察します。種や雌雄の判別、行動の観察を行います。
     キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモなど、ヨシガモなども観察されます。ヒドリガモがもしもいれば、こちらのデータも録りたいと思います。→ヒドリガモ幼鳥率調査

○第4回 2016年10月2日(日)
『渡るタカ類の観察と調査・レーダー調査』
  • 日程 2016/10/02 日曜日 
  • 時間 AM8:00~
  • 場所 梅の公園(東京都青梅市)
  • 集合梅の公園(JR青梅線 日向和田駅から徒歩約15分)
  • スケヂュール
       8:00~8:15   集合、調査講習
       8:15~11:30   タカ類の定点観測
       12:00ごろ    解散(一旦解散し、有志により15:30頃まで調査を行います)
  • 準備
     双眼鏡(なければご連絡を)、望遠鏡(できれば)、図鑑、野帳、筆記用具、ハイキングぐらいの服装、帽子、飲み物。 
     必要に応じて:昼食(午後も続けて参加の場合)、サングラス・日焼け止め(晴天だと日差しが強い)・雨具
        
  • 調査の目的・講習内容
     日本野鳥の会 奥多摩支部様のご協力により、秋期に南下するタカ類の渡りを観察します。定点調査により、種判別、地形の読み方、飛行軌跡や行動の観察を行います。
     レーダーを用いた調査も並行して実施します(雨天の場合はレーダー調査は中止)。参考
     タカの渡りは、時期・天候により出現頻度が左右されますので、ご承知おきください。

○第3回 2016年 8月27日(土)と8月29日(月) 
『水辺の鳥を観察・カウントします』
  • 日程 2016/08/27 土曜日と08/29月曜日 
  • 時間 AM8:00~12:00ごろまで
       (潮汐の関係で集合時間がやや早いですが、遅れての参加も可能です。ご連絡ください。)
  • 場所 三番瀬(千葉県船橋市)
  • 集合 ふなばし海浜公園バス停(京成船橋駅、二俣新町駅からバス)
  • スケヂュール
       8:00~8:15   集合、調査講習
       8:15~11:00   干潟で観察・カウント
       11:00~     集計、データ確認
       12:00ごろ 解散 
  • 準備
     双眼鏡(なければご連絡を、ご用意します)、望遠鏡(できれば)、カウンター(用意します)、図鑑、野帳、筆記用具、ハイキングぐらいの服装、濡れても良い足元(長靴など)、帽子・飲み物 
     必要に応じて:サングラス・日焼け止め(晴天だと日差しが強い)・雨具         
  • 調査の目的・講習内容
     三番瀬海浜公園にいる水辺の鳥類の観察とカウント実習を行います。モニタリングサイト1000シギチドリ類調査に沿った調査を行い、群れる鳥類のカウントを体験します。(群れる程いるといいのですが。)
  • 27日、29日両日とも同じ内容です。参加希望日をご連絡ください。

○第1回 2016年 5月21日(土) 
『コアジサシ営巣地を調査します』
  • 日程 2016/05/21 土曜日 
  • 時間 AM10:00~18:00ごろまで
  • 場所 森ヶ崎水再生センター屋上
  • 集合 東京モノレール昭和島駅 水再生センター側改札出口(反対側に出ないように注意)     
  • スケヂュール
       10:00~12:30   集合、調査講習
       12:30~13:30   昼食
       13:30~14:00   説明、準備、グループ分け
       14:00~       調査(状況に応じて途中休憩) 終了後、データ確認
       17:30~18:00ごろ 解散(調査終了次第、解散) 
  • 準備
     汚れても良い服装もしくはカッパ(フンをかけられることがあります)・帽子・サングラス・日焼け止め(晴天だと日差しが強い)・雨具・飲み物(周辺にコンビニ等はありません)・図鑑・野帳・筆記具など     
  • 調査の目的・講習内容
     今年もNPO法人リトルターン・プロジェクトさんのご協力により、営巣地立ち入りの際の注意点、調査区画の番号について、巣の見つけ方、コアジサシとシロチドリとコチドリの卵やヒナの見分け方、記録用紙への記入方法、ウズラの卵を代用した調査実技の特訓などをおこないます。
        
  • リトルターン・プロジェクト(ブログ)-営巣調査ってどんなことをやるの?-


○第2回 2016年 6月4-5日(土-日) 
『高山の鳥を調査します』
  • 日程 2016/06/04-05 土-日曜日 
  • 場所 富士山吉田口
  • スケヂュール
    6月4日
    ◯参加者に合わせて、集合場所・時間を調整いたします。
    (自家用車の方は現地集合も可能です)
       高速道路で移動
    15:30 富士山到着 調査の練習&バードウォッチング
    17:30 座学(高山の鳥や標高による鳥類相の違いについて)
    18:30 夕食( 紅富士の湯 http://www.benifuji.co.jp/ )
    20:00 民宿着
    21:00 就寝

    6月5日-時間は状況により早まる可能性があります。
    03:30 起床
    04:00 民宿発
    04:30 調査地着
    04:30 調査開始     
        調査の合間に朝食&昼食
    12:00 調査終了
    13:00 調査結果のまとめ
    14:00 高速道路で移動
    参加者に合わせて、解散場所を調整いたします。 
  • 参加費等について
    ・参加費は無料です。
    ・集合場所までの交通費、宿泊費(3500円程度)、食費は各自の負担でお願いします。
  • 準備
    調査装備:
    ・双眼鏡、筆記具,時計,携帯電話をご用意ください。
    ・クリップボードをお持ちの方は、ご持参ください。
    ・声を中心にした観察なので、双眼鏡はなくても大丈夫です。
    ・調査では、観察時刻を記述します。秒まで表示できる時計が望ましいです。
    ・調査用紙はこちらで用意します。
    ・いずれも,手持ちのもので構いません。新たに購入するは必要ありません。
    衣類等:
    ・当日の天候に応じた雨具等は、各自でご判断ください。多少の雨であれば実施します。
    ・標高が高い場所なので、6月であっても早朝はかなり寒いです。雪も残っています。
     長袖・フリース・上着等、防寒着をご用意ください。ただし、日中のふもとは陽が差すと暑いです。
    ・いまの季節の富士山では、日によっては「冬」の格好でちょうどよいこともあります。
    (具体的には、下着 + 長袖シャツ+フリース+マウンテンジャケット)。曇り・霧の際はかなり寒いです。
    ・ご持参いただいた上着等がじゃまな場合(例えば、当日暖かったときなど)は、調査に使用する車内に置いておけます。
    ・調査はアスファルトの道路を歩くので、スニーカー等で大丈夫です。
    軽食等:
    ・調査中にとるための軽食・飲料等を用意しておくと良いです。
     (初日の移動途中にコンビニで買えます。)
  • 宿泊について
    やすらぎの宿 ききょう(素泊まり)
    山梨県南都留郡山中湖村山中865-97
    TEL 0555-62-1735
    http://y-kikyou.jp/
  • 調査の目的・講習内容
     LASP 鳥類調査研究グループの森本さん講師のもと、富士山吉田口において鳥類の垂直分布について調査いたします。
  • その他
    当日の連絡について:
    ・恐れ入りますが確認のため,携帯電話の電話番号をお知らせください。