プロジェクト紹介

調査研究支援プロジェクト




このプロジェクトでは,皆さまから寄付を集めて,支援にあてます。 あなたの選択で,各調査・研究プランの支援額が決まります。 応援したいと思う調査・研究を選んで,ご支援(寄付&投票)をお願いします。




2018年度の支援


投票総数 ___票  2018年度の得票状況は1月下旬頃から公表します。




支援の手順 1.支援先の調査・研究プランの内容をみる。
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支援先は,下記の調査・研究プランです。
タイトルをクリックすると調査研究プランの内容をPDFで読むことができます。

001 アカモズの生息に適したリンゴ栽培方法は?
   松宮裕秋(信州大院・総合理工 修士2年)・赤松あかり(同 農学部3年)・原星一(同OB )
002 小笠原諸島~伊豆諸島 ツバメの渡り調査2019
   重原美智子
003 巣箱設置におけるカラ類等の長期的センサス
   名城大学農学部 野生動物生態研究会
004 青森県平内町小湊におけるハクチョウ類とコアマモの生態調査
   佐藤史幸・小泉遼岳・平内町白鳥を守る会・田中義幸(八戸工大・工学部・生命環境科学科)
005 漁によるカンムリウミスズメの混獲は防げるか?
   中村豊(枇榔島調査研究会)
006 林床の赤い実を食べるのは誰?
 ~自動撮影カメラで鳥類の果実消費量を定量化する~

   前田大成(石川県立大学M1)
007 科学者としてのバードウォッチャー
 ~市民科学・市民調査の社会学的研究~

   高田陽(明治大学大学院農学研究科 )
008 川はユリカモメの道しるべ?
   竹重志織(放送大学教養学部4年)
009 “性格がちがう相手”と浮気して挽回?
 個性にまつわるダイトウコノハズクの結婚生活

   小野遥(北海道大学理学部生物科学科4年)
010 だれでも参加可能なバードバスとセンサーカメラを用いたモニタリング
   バードリサーチ



2.寄付額を決める。
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個人1口  3,000円
* 1口の寄付に対して1票をお預けします。


寄付募集のためのパンフレット。広報にご協力いただけると、とても嬉しいです。
寄付の募集期間は2月末まで
[ 1.7MB ]


3.投票する。
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寄付が複数口の場合、ひとつのプランに何票投票しても構いませんし、複数のプランに投票することもできます。投票先を指定しない寄付も大歓迎です。


■投票の方法は次の2通りです。
a. クレジットカードで寄付を送る場合 >>  別ウィンドで開きます。

b. 銀行または郵便局から寄付を送る場合 >>  別ウィンドで開きます。
カレンダー代などの振り込みを一緒にされる方や企業の方はこちらをご利用ください。


ご質問はこちらへ >>


    ---------- 支援額の決定の仕方について ----------

集まった寄付のうち、2割を支援先に均等に分配し、8割を得票数に応じて支援先に分配します。またこれに加えて、企業からいただいた寄付を支援先に均等に分配します。1件のプランへの支援額は、1万円~50万円程度を想定しています。想定を超える寄付が集まった場合は支援方法の見直しをします。
その他:ルールはプランの応募数や投票数、集まるプランの内容によって、変更することがあります。

 

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