プロジェクト紹介

調査研究支援プロジェクト




このプロジェクトでは,皆さまから寄付を集めて,支援にあてます。 あなたの選択で,各調査・研究プランの支援額が決まります。 応援したいと思う調査・研究を選んで,ご支援(寄付&投票)をお願いします。




2021年度の支援


投票結果 投票数合計675票 最多投票数更新! 
ご寄付&投票は2月末日をもって受け付けを終了しました。
2022年度の寄付&投票の受付は12月下旬ごろに開始します。


1位:001 北海道のアカモズがすみやすい環境・・・

2位:003 新しい渡り鳥調査手法-夜に渡る鳥・・・

3位:004 メジロは何をしゃべっているのか?・・・

4位:002 謎多き鳥、ケリの渡りの解明-標識・・・

4位:008 アオバズクの渡り戦略における島嶼・・・



支援の手順 1.支援先の調査・研究プランの内容をみる。
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支援先は,下記の調査・研究プランです。
タイトルをクリックすると調査研究プランの内容をPDFで読むことができます。

001 北海道のアカモズがすみやすい環境は?
 -アカモズの保全に配慮した森林管理の提案へ-

   北沢宗大1,2・市川伸2・青木大輔1,2・先崎理之1,2
   (1.北海道大学大学院 2.日本渡り鳥保全・研究グループ)
002 謎多き鳥、ケリの渡りの解明 -標識とGPSロガーを用いた追跡-
   小丸奏(岐阜大学応用生物科部4年)
003 新しい渡り鳥調査手法 -夜に渡る鳥の識別とカウント-
   原星一
004 メジロは何をしゃべっているのか?
 -メジロの音声言語と混群構成種との関係-

   近藤雅也(名城大学農学研究科1年)
005 「ゴキブリの味はママの味!?」
 -餌の好みは親からもらった餌で決まる?-

   金杉尚紀1・白岩颯1・佐々木瑠太2・中村晴歌1・澤田明3
   (1.北大 2.立教大 3.国環研学振PD)
006 コウノトリは幼鳥の事故が多発中!
 -親元から旅立つまでの行動圏と期間を市民観察者との共同調査で解明したい!-

   伊﨑実那(兵庫県立大院博士後期課程2年)
007 リュウキュウオオコノハズクは都市で生きられるか
 -適切な保全に向けた基礎生態の解明-

   島嶼鳥学研究会 熊谷隼1・江指万里1・宮城国太郎2
   (1.北大・院・理 2.沖縄野鳥の会)
008 アオバズクの渡り戦略における島嶼の重要性の検証
   竹田山原楽1,2・細谷淳2・塩見こずえ1・田谷昌仁1
   (1.東北大学生命科学研究科 2.日本鳥類標識協会)
009 九州で冬を越すツバメの分布と利用環境
 -気候と土地利用に焦点をあてて-

   天野孝保(長崎大学大学院博士後期1年)
010 みんなで作る「標識コハクチョウ名簿」
 -カラーマーキング調査をロシアと共同実施-

   バードリサーチ



2.寄付額を決める。
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個人1口  3,000円
* 1口の寄付に対して1票をお預けします。


寄付募集のためのパンフレット。広報にご協力いただけると、とても嬉しいです。
寄付の募集期間は2月末まで
[ 2.1MB ]


3.投票する。
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寄付が複数口の場合、ひとつのプランに何票投票しても構いませんし、複数のプランに投票することもできます。投票先を指定しない寄付も大歓迎です。


■投票の方法は次の2通りです。
a. クレジットカードで寄付を送る場合 >>  別ウィンドで開きます。

b. 銀行または郵便局から寄付を送る場合 >>  別ウィンドで開きます。
カレンダー代などの振り込みを一緒にされる方や企業の方はこちらをご利用ください。


ご質問はこちらへ >>


    ---------- 支援額の決定の仕方について ----------

集まった寄付のうち、2割を支援先に均等に分配し、8割を得票数に応じて支援先に分配します。またこれに加えて、企業からいただいた寄付を支援先に均等に分配します。1件のプランへの支援額は、1万円~50万円程度を想定しています。想定を超える寄付が集まった場合は支援方法の見直しをします。
その他:ルールはプランの応募数や投票数、集まるプランの内容によって、変更することがあります。

 

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