Birder誌上で連載してきた「野鳥の不思議解明最前線」。2010年12月号をもって5年間の連載を終了しましたが,これからはバードリサーチの会員専用のコンテンツとして連載していくことになりました。
 2010年発行の61号,62号は無料公開していますが,2011年の号は,ご覧いただくためには普通会員に登録いただくことが必要になります。入会いただくと,バードリサーチのニュースレターが届くと共に,データベースなども利用できるようになります。 入会の申し込みはこちらより
 

2012

#79 持つべきは親しいお隣さん?
〜周囲に顔見知りが多いと繁殖成績が良くなるシジュウカラ〜
#78 普通の鳥は無理しない
〜風をうまく使うカラス,のんびり渡るカモメ〜
#77 寒くても我慢我慢
〜捕食の危険を避けるため寒さを我慢して採食するユキヒメドリ〜
#76 抱卵温度がこの将来を決める?
〜抱卵温度の低さが成長や免疫能力に影響するアメリカオシ〜
#75 嬉しくないお正月
〜年越し花火で迷惑しているオランダの水鳥〜

2011

#74 もしかして単にM?
〜中継地を使わずに一気に渡る秋のヨーロッパジシギ〜
#73 ウグイスは時と場合をわきまえている?
〜ホトトギスが渡ってくる前と後で攻撃性を変えるウグイス〜
#72 カルシウム不足で鳥が減る?
〜土壌カルシウムが減ると生息密度の減るカマドムシクイ〜
#71 意外と緻密な種内托卵
〜自分と同じ大きさの卵のある巣に托卵するコクガン〜
#70 皮製品が好きな鳥たち
〜蛇皮を巣材に使うオオヨシキリの雌はセレブ?〜
#69 原発事故の鳥への影響2
〜放射線の影響により脳が小さくなる鳥たち〜
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  #68 雌の美しさは何のため?
〜ヨーロッパヌマライチョウの雌のトサカは個体の健康を示す〜
  #67 賢きものは美しい?
〜黄色い翼帯が鮮やかな個体ほど採食適応力の高いマヒワ〜
  #66 原発事故の鳥への影響
〜長距離移動の鳥, 多産の鳥, カロテノイド色素を持つ鳥の減少〜
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  #65 持つべきは友より一軒家?
〜なわばり個体より群れ個体のストレスが高いワタリガラス〜
#64 渡る者たちは脳が小さい?
〜鳥だけでなく,コウモリも渡る種は脳が小さい〜
  #63 種子食の鳥も意外に種子散布に貢献?
〜ヒタキやツグミ並みに種子散布に貢献するズアオアトリ〜

2010

#62 鳥は状況に応じて身体を変える?
〜必要な器官を大小させる渡り中のオオソリハシシギ〜
Sample
  #61 鳥は状況に応じて鳴き方を変える?
〜騒音に応じて自在にさえずるメキシコマシコ〜
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