(作成中)シギチフェス(佐賀市東よか干潟)
 ようこそ佐賀へ~有明海の渡り鳥のはなし~のお知らせ


■内容
 渡り鳥であるシギ・チドリと有明海には、つよい結びつきがあります。このイベントでは、シギ・チドリや干潟のこと、東よか干潟がある有明海の魅力、ラムサール条約湿地についてなど、渡り鳥にかかわっている人たちがいろいろな視点からお話しします。
(申し込み不要 参加費無料です)。

■日時と場所: 
2019/5/18(土)13:00-15:00 佐賀バルーンミュージアム


■プログラム:
諸事情により富田氏欠席のため、プログラムが繰り上がります。

1.ごあいさつ



2.「みんな笑顔!!ロマンあふれる有明海」

     日本野鳥の会佐賀県支部 中村さやか
 有明海には日本一の面積を誇る広大な干潟と、ユニークな生き物がたくさん生息しています。そして、有明海にはこの世のものとは思えない可愛さと、優雅さと、ロマンを兼ね備えた生き物が季節限定でやってきます。その数は、日本一!!皆さんが知らない佐賀の魅力をお伝えします。

3.「すごいぞシギチドリ」

     漫湖水鳥・湿地センター 富田宏
 有明海に飛んでくるシギチドリに成り代わり,シギチドリの自慢話をさせていただきます.私たちシギチドリは“地球上の動物の中でナンバーワン!”の記録をいくつももっているのです.知れば知るほどシギチドリが見たくなる!?

      休憩

4.「シギチドリ、その、旅を追う」

     山階鳥類研究所鳥類標識調査員 澤祐介
 有明海に来るシギチドリ。どこで繁殖して、どこで冬を過ごしているかご存知でしょうか?このミステリーは世界中の人が興味を持っています。小さな鳥の旅をどうやって追跡するのか、その方法と舞台裏をご紹介します。

5.「渡り鳥をどうやって守る? 国と国とが手をつなぐ」

     環境省 自然環境局野生生物課 市川智子
 国境なく行き来する渡り鳥を守るには国際協力が不可欠ですが、どのように合意形成を行うのでしょうか。ラムサール条約など国際間の取り決めや国際協力のための枠組みについて紹介します。

6.「見守る シギチドリがいる風景」

     バードリサーチ 守屋年史
 長年、シギ・チドリを見守り続けている人たちによる監視の結果を紹介し、シギ・チドリの住む場所にどんな変化が起きているのかお話しします。干潟にシギ・チドリがいつまでも訪れてもらうにはどうすればよいのか考えたいと思います。
 
■お問い合わせは、守屋 まで
          電子メール(

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