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ガンカモ類の初認調査

 地球温暖化は渡り鳥の飛来時期に影響を与えていると考えられます。例えば、1970年代以降に宮城県の伊豆沼に飛来するマガンは、遅く来て早く帰るようになったことが分かっています。このような例は身近な場所にいる水鳥の仲間でもおきていないでしょうか?
伊豆沼で越冬するマガンは、秋の飛来時期が遅くなり、春の渡去時期が早まっている
呉地正行 2008. ガン類の越冬地の北上と急増する個体数.
温暖化と生物多様性(岩槻邦男・堂本暁子 編). 築地書館


現在、初認調査は実施していません。

         

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