身近なガンカモ調査
○ガンカモ調査にご協力ください ガンカモ類の数はさまざまに変化しています。以下は2009-10年の渡り鳥飛来状況調査とモニタリングサイト1000のガンカモ類調査の結果に加え、ボランティアでガンカモ調査をしていただいた結果から得られた「オナガガモの季節分布」です。このような季節による個体数の変化をもっと多くの調査地で調べることができれば、気候の変化と個体数の関係や、国内の渡りルートを解明していくことができるかもしれません。

オナガガモについて、各期間の最大個体数をマッピングした日本地図(2009-10)
クリックすると大きな図が見れます
○参加方法、手順
「身近なガンカモ調査」は、皆さんの家の近所の水辺や普段からガンカモ類を観察している水辺を調査地として、継続的に調査していただくというものです。個人でもグループでもご参加いただけます。
1,参加申し込みフォームで身近な調査地を登録
2,調査用紙のダウンロード
3,登録した調査地で月1回以上調査
4,その月の調査が終わったら調査結果をメールで送信
参加申し込みはこちら →
○調査地と調査方法
- 調査期間 10月頃〜5月頃(ガンカモの渡りが終了するまで)シーズンの途中からの参加もOKです!
- 調査地は沿岸、湖、池、河川など、ガンカモ類がやってくる場所ならどこでも構いません。
- ガンカモ類の個体数が少ない水辺でも、毎年飛来がみられるような場所は調査地としてご登録いただけます。
- 月1回以上、ガンカモ類の数を種別にカウントしてください。
- 個体数が多い場合は、概数で報告していただいても構いません。
- その月の調査が終わったら、調査結果のExcelファイルをメールに添付してお送りください。調査結果は随時ホームページで公開します。
調査用紙のダウンロードはこちら → (
ダウンロード)
○調査結果
・2009-10の調査・2010-11の調査
連絡先:(この調査については、下記までご連絡ください。)
神山和夫 E-mail:

