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調査の目的 分布調査方法 分布調査入力 分布成果報告
こぶはくについて 個体調査方法 個体調査入力 個体成果報告


こぶはくウォッチにご協力ください

調査の目的

 バードリサーチでは、コブハクチョウを含む外来鳥の分布調査「外来鳥ウォッチ」を従来から実施しており、日本国内での外来鳥の分布状況を調べてきました。

 コブハクチョウは、昭和期に海外より移入され、現在では野生化したものも含めて日本各地の湖沼や公園等で広く見られるようになっています。 しかし、コブハクチョウの日本国内における状況は、十分に明らかになっているわけではありません。
 個体が大きく、動作が比較的緩慢、しかも人間をあまり恐れないという特徴があるコブハクチョウは、観察が容易です。
 個々のコブハクチョウの観察を積み重ねていくことにより、個体間の違い、成長の様子など、いろいろなことが明らかになってくるかもしれません。
 そこで、「こぶはくウォッチ」では、従来からバードリサーチでおこなってきた分布調査に加えて、個体調査をおこなうことにより、コブハクチョウの状況や生態について深く調査を行うことを目指します。
 
 ぜひ、ご協力をおねがいします。



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