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渡り鳥飛来状況調査

 渡り鳥飛来状況調査は環境省の請負事業として、バードリサーチが実施しています。

 調査の対象は、ガン、カモ、ハクチョウ、オオバン、カイツブリ、サギの仲間を中心とした水鳥類で、秋から春にかけてこれらの種を月3回の頻度でカウントします。

 環境省の調査目的は鳥インフルエンザの防疫対策などのために水鳥類の個体数を記録しておくことですが、バードリサーチではこの調査のデータを利用し、さらにボランティア調査地のデータ等とも合わせて、水鳥類の季節変化を解明しようとしています。

 今年の調査結果は、9月〜5月にかけて環境省のホームページで逐次更新されています。2008-09年の調査結果はこちらのホームページでご覧になれます。

報告書


2008-09年調査報告書(カモ類とオオバンに関する解析) [PDF 1.4MB]