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渡り鳥飛来状況調査

 渡り鳥飛来状況調査は環境省の請負事業として、バードリサーチが実施しています。

 調査の対象は、ガン、カモ、ハクチョウ、オオバン、カイツブリ、サギの仲間を中心とした水鳥類で、秋から春にかけてこれらの種を月3回の頻度でカウントします。

 環境省の調査目的は鳥インフルエンザの防疫対策などのために水鳥類の個体数を記録しておくことですが、バードリサーチではこの調査のデータを利用し、さらに身近なガンカモ調査のデータ等とも合わせて、水鳥類の季節変化を解明しようとしています。

 下記のホームページでは、毎月3回行われるカウント調査の結果を随時更新しています。

2011/12年の調査結果(環境省ホームページ)
2010/11年の調査結果(環境省ホームページ)
2009/10年の調査結果(環境省ホームページ)
2008/09年の調査結果(環境省ホームページ)

報告書

渡り鳥飛来状況調査、身近なガンカモ調査、モニタリングサイト1000ガンカモ類調査のデータを総合的に解析した報告書です。環境省の事業報告書とは別に、バードリサーチが独自に作成しています。

2008/09年調査報告書(カモ類とオオバンに関する解析) [PDF 1.4MB]

2009/10年調査報告書(カモの季節移動に関する報告書) [PDF 9.1MB]

カモ類の飛来・渡去時期とハクチョウ類の国内移動(2008/09-10/11総合報告)
[PDF 2.2MB]